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中学3年生の土曜入試対策講座がスタートしました。
夏期講習では、これまでに学習してきた内容を総復習し、入試に向けた基礎固めを行ってきました。
ここから秋にかけては、いよいよ応用力・実践力を伸ばす段階に入ります。
土曜入試対策講座では、入試レベルの問題を実際に扱いながら、単に「解き方を覚える」のではなく、
「この問題を見たら、どう考えるのか」
「どの知識を使えばいいのか」
「初めて見る問題にどう対応するのか」
という力を鍛えていきます。
模試などで偏差値60前後までは取れるものの、そこからなかなか伸びない。
その原因の一つは、入試レベルの応用問題を解く経験が圧倒的に不足していることです。
基本問題であれば解ける。
学校のワークもできる。
それでも、入試問題になると解けない。
これは、知識が足りないというより、問題を解くための「引き出し」がまだ少ないことが原因かもしれません。
「このタイプの問題なら、こう考える」
「この条件が出てきたら、ここに注目する」
「一見難しそうだけど、実は○○を使えば解ける」
こうした経験を一つずつ積み重ねることで、初めて見る問題にも対応できる力が身についていきます。
現在のフクト模試のFスコアが50台後半。
この段階からでも、春日高校・筑紫中央高校合格は十分に実現可能です。
もちろん、これから何もしなくても合格できるという意味ではありません。
夏までに固めた基礎を土台に、秋からどれだけ入試レベルの問題に向き合い、応用力と実践力を身につけられるか。
ここが大きなポイントになります。
今の成績だけを見て、「ここまでしか無理」と決めつける必要はありません。
受験勉強は、秋から大きく伸びる生徒も少なくありません。
夏までに基礎を固め、秋からは入試問題を意識した学習へ。
土曜入試対策講座では、入試レベルの問題に数多く触れながら、上位高校合格に必要な実践力を身につけていきます。
Study Rootsでは、現在、中学3年生を2名募集中です。
「ここから本気で成績を伸ばしたい」
「上位高校合格を目指したい」
そんな中3生をお待ちしています。
ここからの数か月で、受験生は大きく変わります。
「知っている」から「使える」へ。
「解ける」から「初見の問題にも対応できる」へ。
秋からの学習が、入試本番での大きな差につながります。
一問一問と向き合いながら、ここからさらに飛躍していきましょう。