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結果が出ない今こそ、見てほしい成長

明日から、前期期末テストが始まります。
太宰府東中1・2年は本日から。

塾生にとって、この夏は決して楽なものではなかったと思います。
毎日のように塾に来て、問題を解き、間違いと向き合い、できなかったことを一つずつできるようにしてきました。

ただ、ここで一つ覚えておいてほしいことがあります。
夏に頑張ったからといって、すぐに結果が出るわけではありません。

模試の点数が思ったほど伸びなかったり、以前とあまり変わっていないように感じたりすることもあります。
それでも、これまでの努力は決して無駄にはなっていません。

以前は解けなかった問題が解けるようになった。
勉強に取り組む時間が増えた。
分からない問題をそのままにしなくなった。
自分から机に向かうようになった。

こうした変化は、数字には表れなくても、本人の中では確かな手ごたえになっているはずです。
学力は、努力した分だけすぐに伸びるものではありません。

積み重ねたものが、ある時一気に結果として表れることがあります。
だからこそ、今大切なのは、
「自分を信じて、継続すること」

そして、これは保護者の皆さまにもお願いしたいことです。

模試の結果を見て、
「どうしてこの点数なの?」
「夏休みにあれだけ勉強したのに、なぜ?」
と問い詰める前に、お子様の前向きな変化に気づいてあげてください。

結果だけでは見えない成長があります。

以前より机に向かうようになったこと。
苦手な問題から逃げなくなったこと。
自分から質問するようになったこと。

そうした小さな変化を認めてもらえることが、お子様の次の努力につながります。
夏の努力は、まだ結果として見えていないだけかもしれません。
ここから秋、そして冬へ。

焦らず、自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。
夏のがんばりは、秋以降に必ず力になっていきます。

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