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まじめな生徒ほど陥りやすい「勉強の落とし穴」

前期中間テストまで
学業院中 3日
二日市中 10日
天拝中  16日
※太宰府東中7/2

自習室を積極的に利用している塾生が増えています。
習慣にしてしまえば、結果は後からついてきます。

今回のテーマは、まじめな生徒ほど陥りやすい「勉強の落とし穴」です。

授業を聞いている。
ワークもやっている。
宿題も提出している。

それなのに、なかなか成績が上がらない。

実は、まじめな生徒ほど注意が必要です。

勉強は、ただ時間をかければいいわけではありません。
ただ速く終わらせればいいわけでもありません。

「こなす作業」になってしまうと、成績は伸びにくくなります。

成績が上がる生徒は、
分からない問題をそのままにしません。

「なぜそうなるのか」を考え、
じっくりと時間をかけて、模範解答と自分の答えを見比べながら解き直します。

必要なら教科書に戻り、基本から確認する。

この積み重ねが、本当の理解につながります。
ワークの仕上がりのスピードは遅いかもしれませんが、
理解の深さがあります。

ワークの回数だけで、成績の良し悪しが判断できない理由です。

一方で、成績が伸びにくい生徒は、
解答を書き写して終わってしまうことがあります。

問題を「理解する」のではなく、
「埋めること」が目的になってしまう。

これでは、同じミスを繰り返してしまいます。

当塾では、こうした悪循環に陥らないよう、
学校より少し先取りしたカリキュラムで授業を進めています。

学校の授業が「初めて学ぶ場」ではなく、
「復習の場」になることで、理解が深まりやすくなります。

また、周りの塾生の頑張りや勉強方法から刺激を受けられる環境があります。

勉強のやり方に迷った時は、塾長が一人ひとりにアドバイスを行います。

集中して取り組める自習環境も整えています。

「ただこなす勉強」から、
「理解する勉強」へ。

そこから、成績は大きく変わり始めます。

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