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体育会が終わり、疲れがたまっている生徒もいるかもしれません。
そんな時は、まずしっかり睡眠を取ってください。
1日たっぷり寝ることも大切です。
無理をして勉強を続けるより、
心と体のコンディションを整えることの方が、結果的に勉強の質は上がります。
心身のバランスを保ちながら、
少しずつ日常のリズムに戻していきましょう。
勉強においては、どうしても苦手科目をどうにかしようと考えがちです。
もちろん、苦手を放置していいわけではありません。
しかし、成績を伸ばしていく生徒ほど、
「得意科目をさらに伸ばすこと」を大切にしています。
得意科目を伸ばすメリットは大きくあります。
まず、何より自信につながること。
「できる」という感覚は、勉強への前向きな気持ちを生みます。
そして、得意科目で安定して点数を取れるようになることで、
苦手科目に時間を回す余裕も生まれます。
特に中学生は、英語は武器にしておきたい教科です。
英語は積み上げ科目のため、
早い段階で得意にしておくことで、大学受験まで大きなアドバンテージになります。
また、数学や国語と比べて、努力が点数に結びつきやすく、
安定して高得点を狙いやすい科目でもあります。
英語が得意になると、
定期テストだけでなく、模試や入試でも強みになります。
さらに、高校入学後や大学受験、
将来の資格試験にもつながっていくため、
「早めに伸ばしておく価値」が非常に大きい教科です。
得意科目を伸ばす方法として、
漢検・数検・英検などの検定に挑戦するのもおすすめです。
「合格」という短期目標ができることで、
日々の勉強への意欲も高まりやすくなります。
実際に、今回の英検でも、
小学生が5級、中2は4級、そして中3は3級、中3の数名が2級・準2級に果敢に挑戦します。
高1の卒塾生も2級にチャレンジします。
学年に関係なく「今の自分より一つ上を目指す」という経験は、
大きな自信につながります。
また、当塾の小学生でも、
英語に苦手意識がなく、楽しみながら学習している塾生がいます。
その塾生は、自分からお母さんに
「英検を受けたい」と伝えたそうです。
現在は、検定合格に向けて意欲的に勉強中。
「やらされる勉強」ではなく、
「自分からやりたい勉強」になっていることが大きな強みです。
当塾は英検準会場となっているため、
普段通い慣れている環境で、気軽に英検を受験することができます。
得意科目は、単なる「武器」ではありません。
勉強全体を前向きにする原動力になります。
だからこそ、得意科目は遠慮せず、
とことん伸ばしていきたいですね。