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中学1年生はじめての定期テスト勉強法

体育会が終わると、中学校の授業スピードが一気に上がります。
ここで、遅れを取らないように塾の授業進度を少し早く調整していますが、
気を抜かずに学校の授業は集中しましょう。
英検を受ける塾生は、並行して英語の勉強を進めましょう。


中学1年生にとって、はじめての定期テスト。
「何をしたらいいのか分からない」という生徒も多い時期です。

しかし、定期テストで結果を出す生徒には共通点があります。
それは、学校で習った内容をその日のうちに復習していることです。

特に大切なのが、学校ワークを活用した復習です。
授業で習ったページを、その日のうちに解き直す。
さらに、学校で配布されたプリントも同じように復習する。

この積み重ねが、テスト前の大きな差になります。

そして、定期テスト勉強で重要なのが「ワークを何周できるか」です。
※二日市中学校1年生は、まだ理科と国語だけ配布されている状況です…

テスト1週間前の時点で、まだワーク1周目が終わっていない場合は赤信号。
理想は、テスト1週間前には2周目に入っている状態です。

1周目は理解するため。
2周目は自力で解けるか確認するため。
3周目は間違えた問題を完璧にするため。

この流れを作れる生徒ほど、点数は安定して伸びていきます。
インプットとアプトプットの繰り返しが重要です。

また、注意したいのが「自学ノートづくり」に時間をかけすぎることです。
※中学校から出されている、毎日1ページ程度の内容はおまかせになっている宿題。

もちろん、自分でまとめること自体は悪いことではありません。
しかし、多くの生徒は勉強した気になる作業になってしまっています。

きれいにまとめることが目的になり、その日のうちにワークで復習まで手が回らなくなります。

定期テストで点数を上げるために重要なのは、
「見る」より「解く」こと。

実際に問題を解き、間違え、できるようにする。
この繰り返しこそが、本当のテスト勉強です。

はじめての定期テストだからこそ、正しい勉強法を身につけることが大切です。
中1からの学習習慣が、3年後の高校入試につながっていきます。


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