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成績が上がる生徒の教科書は・・・

体育会も終わり、いよいよ中間テストがやってきます。

前期中間テストまで
5/29 学業院中 あと11日
6/5 二日市中  あと18日
6/11 天拝中  あと24日
気持ちを切り替えていきましょう。


成績が上がる生徒の教科書は、よく使い込まれています

何度も読んだ跡があったり、線や書き込みで使い込まれています。

成績が伸びる生徒には、共通点があります。

それは、
「教科書中心の勉強」にこだわっていることです。

分からない問題に出会ったとき、
まず教科書に戻る。

学校ワークの丸つけをするときも、
答えを見るだけで終わらず、
教科書を読み返して確認する。

この積み重ねを徹底しています。

逆に、成績が伸び悩む生徒ほど、
教科書をほとんど読みません。

問題だけを解き、
分からなくても解説だけ見て終わる。

しかし、本当に大切なことは、
教科書の中に書かれています。

昨年、筑紫丘高校に合格した塾生も、
教科書を繰り返し読むことを徹底していました。

社会であれば、
太文字の重要語句を覚えるだけではありません。

「なぜその事件が起きたのか」
「どのような流れで戦争につながったのか」
「その時代の背景は何か」

そこまで細かく理解していました。

さらに、
写真・資料・図・実験の説明など、
細部まで目を通していました。

学校ワーク、
学校プリント、
教科書、
ノート。

まずは学校教材を徹底的に反復する。

新しい参考書に手を出す前に、
まず教科書を極めること。

成績向上の土台は、
そこにあります。

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