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先日の中3フクト模試結果では、英語が健闘している塾生が多く見られました。
もちろん本人たちの努力の成果ですが、
一つの要因として考えられるのが、
今年度から導入した「英検に向けた学習」です。
当塾では3月から中学全学年、
英検合格だけを目的とするのではなく、
語彙力・文法理解・読解力の土台づくりを意識して取り組んできました。
英語は短期間で急激に伸びる教科ではありません。
しかし、早い時期から継続して積み重ねることで、
少しずつ「読める・書ける・聞ける・解ける」感覚が身についていきます。
そして、英検1次試験まであと16日となりました。
現在は特に「ライティング」を強化しています。
高度なライティング力が必要な準2級と2級に挑戦する中3生もいます。
英検3級以上において、合否を分ける大きなポイントの一つがライティングです。
単語や文法の知識だけではなく、
自分の考えを英文で表現する力が求められます。
そのためには、
まず「英文の型」を身につけることが先決です。
英語が得意な生徒ほど、
自己流ではなく、
基本の型を大切にしています。
本番まで残りわずか。
最後まで細部にこだわりながら、
しっかり仕上げていきます。