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現在、中学3年生を対象に三者面談を実施しています。
面談が、自分の決意を言葉にし、その決意を行動へと変えるきっかけになればと考えています。
保護者の方も、お子さまの将来を思うからこそ、アドバイスをしたくなる場面があると思います。
もちろん、ご家庭や塾が進路について助言をすることは大切です。
学力や合格可能性、高校の特色など、客観的な情報を伝えることも必要でしょう。
しかし、最後に志望校を決めるのは、お子さま自身です。
高校生活を送るのも、その先の人生を歩んでいくのも本人だからです。
自分で考え、自分で決断したのであれば、たとえ思い描いていた道とは違う結果になったとしても、その選択を後悔する必要はありません。
大切なのは、「どの道を選ぶか」だけではなく、「選んだ道をどう歩むか」です。
進んだ道を正解にするのも、自分自身。
だからこそ、志望校は誰かに決めてもらうのではなく、自分の意思で決断してほしいと考えています。
自分で決めた目標には責任が生まれます。
その責任が、「今日は疲れたからやめよう」ではなく、「志望校に合格するために、もう少し頑張ろう」という行動につながります。
受験勉強を通して、自分で考え、決断し、その結果に責任を持つ経験は、高校受験だけでなく、その先の人生でも必ず大きな財産になります。
当塾では、志望校合格だけを目標にしているわけではありません。
自ら考え、決断し、その決断に責任を持って努力できる人へ成長してほしい。
そのための学習指導と受験サポートを大切にしています。
受験は、人生で初めて「自分の未来を自分で選ぶ」大切な経験です。
お子さまの決断を尊重し、その挑戦を全力で支えていきます。