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受験勉強で大切なのは、
「今の自分の立ち位置」を客観的に正しく知ることです。
どの単元が弱いのか。
志望校まであとどれくらい必要なのか。
県内でどの位置にいるのか。
これらを客観的に把握できている生徒ほど、
勉強の質が変わっていきます。
当塾はフクトの代行会場でもあり、
定期的に模試を受けることで、
自分の現在地を確認できます。
地元検証バラエティ 福岡くん。で、先日フクト特集もやっていましたね。
実際に、前回のフクトでFスコアが大幅に下がってしまった塾生がいます。
本人は危機感を感じ、そこから毎日自習に来るようになり、
勉強量を大きく増やしました。
「分かった」で終わらず、
演習を繰り返し、アウトプット中心へ。
その結果、今回のフクトでは
Fスコアが50台から、63まで大幅にアップしました。
もちろん簡単なことではありません。
「今の自分には何が足りないのか」を客観的に知り、行動を変えた
ことで、結果につながりました。
一人で勉強していると、
「自分は頑張っているほう」
「これくらいやれば大丈夫」
と思いやすくなります。
しかし、周りに頑張っている生徒がいる環境では、
「まだ足りない」
「もっとやれる」
ということに自然と気づきます。
そして、その「基準の差」に気づけることこそ、
塾にいる大きなメリットの一つです。
模試は「結果を見るもの」ではなく、
「次の行動につなげるもの」。
次回フクトは、6月7日(日)に実施します。
中3は5教科、中2・中1は英数国3教科
「今の自分」を知り、行動を変えた生徒から、結果は変わっていきます。