ブログ
ブログ
昨年同様、二日市中学校3年生は、レベル別学習教材「シュートク」が学校から宿題として配布されています。
フクトさんの学校用教材で、科目別に生徒側が教材レベルを指定できるのが強みです。
この教材は、ただ提出するための宿題ではありません。
使い方次第で、受験勉強の大きな武器になります。
学校のワークはもちろん大切ですが、シュートクの強みは、自分の学力に合わせて学習できることです。
苦手科目は基礎問題を繰り返し解き、土台を固める。
得意科目は応用問題に挑戦し、さらに得点力を伸ばす。
この使い分けができる生徒ほど、これから成績は伸びていきます。
逆に、答えを写すだけの作業になってしまえば意味はありません。
提出はできても、実力はつきません。
分からない問題はそのままにせず、必ず解決すること。
特に応用問題は、解説だけでは理解しづらい内容もあります。
解説が不十分な問題もけっこうあります…
昨年も塾生からの質問が多かったです。
質問できることはすばらしいことですね。
理解し、繰り返し解き、定着させる。
この積み重ねが受験本番で大きな差になります。
当塾では、学校教材やシュートクの質問対応はもちろん、どこを優先して取り組むべきかまで一人ひとりに合わせて指導しています。
シュートクを配られた今こそ、周りと差をつけるチャンスです。
勉強の進め方に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。