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フクト実力テストで「受験生への意識」をつくる

当塾では希望者を対象にフクト実力テストを実施しました。

学校の定期テストは、主に直近で習った内容が中心です。
一方で実力テストは、これまでに学習した内容が広い範囲から出題されます。

実際、フクトの問題は学校でも使われることがあります。
夏休み・冬休み明けの課題テストで出題されたり、
二日市中学校では定期テストとして使われたこともあります。

つまり、フクトの問題に取り組むことは、
学校のテスト対策としても意味があると言えます。

そのため、

「思ったより解けなかった」
「時間が足りなかった」
「まだ理解が浅いところがあった」

という気づきが生まれることも少なくありません。

しかし、この「気づき」こそがとても大切です。
入試本番に近い形式の問題を経験することで、自分の現在の実力や課題がはっきりしてきます。

特に新中3生にとっては、いよいよ受験に向けたスタートの時期です。
このタイミングで実力テストを受けることで、受験への意識が一段と高まります。

また、新中2生にとっても大きな意味があります。

高校入試では、中学3年間の内容が出題されます。
つまり、受験勉強は中3から突然始まるものではありません。

早い段階で実力テストを経験し、
「入試ではこういう問題が出る」という感覚を持つことが、
これからの学習への意識を大きく変えていきます。

当塾では、テストの結果だけを見るのではなく、
どこができて、どこに課題があるのかを確認しながら、
一人ひとりの今後の学習につなげていきます。

なお、今年度から当塾で英検を受験できます
上位高校合格のためには、英語を得意科目にしておくことで有利に進めることができます。
英検の勉強をすることで、英語の定期テストで安定して高得点を取ることができます。
中3の秋までに3級取得は最低ライン、英検準2級取得できれば理想的です。

受験は長い道のりですが、
日々の積み重ねが確実に力になります。

今回の実力テストを一つのきっかけとして、
これからの学習にしっかりと活かしていきたいと思います。

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