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近隣の中学校では、後期中間テストが始まっています。
中学3年生にとっては、いよいよ受験が近づいてきました。
一方で、中学2年生の皆さんにも、ぜひ意識してほしいことがあります。
それは、受験は中学3年生になってから始まるものではないということです。
高校入試に向けた土台は、中学1・2年生の学習内容にあります。
特に中学2年生は、今のうちから受験を意識した学習習慣を身につけていくことが大切です。
では、具体的に何をすればよいのでしょうか。
① 学校の授業を大切にする
授業中に理解することを意識しましょう。分からないところをそのままにせず、その日のうちに解決する習慣をつけましょう。
② 英語・数学の苦手を放置しない
英語と数学は積み重ねが特に重要な教科です。以前に習った内容が理解できていないと、これからの学習にも影響します。今のうちに復習しておきましょう。
③ 定期テストで目標を持つ
ただテストを受けるのではなく、目標点を決めて計画的に勉強しましょう。
テストが終わった後は、間違えた問題の解き直しまで取り組むことが大切です。
④ 家庭学習の時間を確保する
塾や学校で勉強するだけでは十分ではありません。
毎日机に向かう時間をつくり、宿題以外の復習や演習にも取り組みましょう。
当塾は自習室を完備しています。授業日以外に勉強にくる習慣ができている塾生は成績を伸ばしています。
⑤ 志望校について調べてみる
自分がどのような高校に進学したいのか、少しずつ考えてみましょう。
目標ができると、日々の勉強に対する意識も変わってきます。
中学2年生の今から、この5つを意識して行動できるかどうかで、1年後の自分は大きく変わります。
「中学3年生になったら頑張る」ではなく、「中学2年生の今からがんばる」という意識を持ってほしいと思います。
Study Rootsでは、中学2年生の一部の生徒が、すでに次の目標に向けて動き始めています。
それは、1月17日(日)実施予定の英検です。
英検の取得は、高校入試に向けた英語力の向上にもつながります。
目標とする級を決め、早い段階から学習をスタートすることで、計画的に力をつけていくことができます。
もちろん、英検だけが受験対策ではありません。
学校の定期テスト対策、英語・数学の復習、家庭学習の習慣づくりなど、今できることはたくさんあります。
Study Rootsでは、中学2年生は1クラス編成で指導を行い、中学3年生の夏からは志望校や学力に応じて2クラス編成に移行します。
中学3年生の夏を迎えたとき、それぞれの目標に向かって本格的な受験勉強に取り組めるよう、今のうちから準備を進めていきましょう。
受験生になってからがんばるのではなく、受験生になる前からがんばる。
中学2年生の皆さんには、ぜひこの意識を持ってほしいと思います。