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10月に入りました。
受験まで残された時間も、少しずつ短くなってきました。
模試、定期テスト、学力診断テスト
これからは、これまでの学習の成果を試す機会が続きます。
自習室を利用する生徒も増え、教室は熱気に包まれています。
この夏、当塾では漢検を実施しました。
また、英検をこの春から5月・9月と実施しています。
次回英検は、1/17(日)です。
検定に向けて勉強し、目標に向かって努力する。
その経験そのものが、子どもたちにとって大切なものだと考えています。
この夏、嬉しかったことの一つ
先日、ある小学生の保護者の方に漢検合格をお伝えしたところ、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
本人も気にしていたので、とても喜ぶと思います!
私も嬉しいです。
合格は励みになります。
よい体験をさせていただきありがとうございました。
本人も合否を気にしながら、一生懸命取り組んでいたのだと思います。
大人でも子どもでも、目標が間近にあると「がんばろう」という気持ちが生まれるものです。
多くのご家庭から感謝のお言葉を頂戴しました。
私は、合格したかどうかだけが大切なのではないと思っています。
合格を目指して勉強したこと。
思うようにいかない中でも努力したこと。
自分で決めた目標に向かって取り組んだこと。
そうした「努力した経験」こそ、これから先につながる大切な財産になるのではないでしょうか。
もちろん、合格すれば嬉しい。
その喜びが、次の目標への励みにもなります。
でも、たとえ思うような結果にならなかったとしても、そこに至るまでの努力がなくなるわけではありません。
一つの目標に向かって努力した経験は、次の挑戦をするときの力になります。
これからも英検・漢検を通して、子どもたちが目標を持ち、努力する経験を積み重ねていける場をつくっていきたいと思います。