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英語で失敗する受験生の共通点とは

英語で伸び悩む受験生には、共通点があります。

上位高校を目指すうえで、
英語で安定して高得点を取れることは“最低条件”です。

受験において、英語は最も「安定させやすい教科」です。

数学や国語は、問題との相性やその日のコンディションによって、得点が上下しやすい教科です。
一方で英語は、正しいやり方で積み上げれば、毎回安定して高得点を取り続けることができます。

ここが大きな違いです。

① 基礎があいまいなまま先に進んでいる
単語や文法が不十分なままでは、その先の内容は理解できません。

② 感覚で解いている
「何となく正解している状態」では、学年が上がるにつれて必ず伸び悩みます。

③ 苦手を放置している
英語は積み上げ型の教科のため、後から取り戻すのが難しくなります。

これらに当てはまる場合は、やり方を見直す必要があります。

英語が安定すると、受験全体の戦い方が変わります。

英語で確実に点が取れるようになると、数学や理科といった波のある教科に時間を回すことができ、結果として合計点が安定します。

つまり、英語が“軸”になります。

そして、この差は中学生になってからではなく、すでに小学生の段階から生まれています。

英語は積み上げ型の教科です。
単語や文法の基礎ができているかどうかで、その後の理解度は大きく変わります。

実際、定期テストでも英語は二極化しやすい教科です。
できる生徒は高得点を取り続け、苦手な生徒は伸び悩む。その差は広がっていきます。

だからこそ、早い段階で土台を作ることが重要です。

すでに英語が苦手な場合は、
中学1年生の内容まで戻って、基礎からやり直すことが最短ルートです。

また、「そこそこできる」と思っている生徒も注意が必要です。
感覚で解いている状態では、学年が上がるにつれて必ず伸び悩みます。

英語は感覚ではなく、「なぜそうなるのか」を説明できる状態にすることが重要です。

当塾では、英語力の目安として英検の取得を推奨しています。
英検の勉強を通して、単語・文法・読解・リスニング・ライティングまで、英語力を総合的に伸ばすことができます。
その結果、定期テストや入試でも「安定して点が取れる英語力」が身につきます。

さらに、明確な目標ができることで、英語の学習時間が自然と増えるという点も大きなメリットです。
中学3年生で英検3級は必須レベル、準2級まで取得できると理想です。

当塾は英検の準会場となっており、塾内で受検が可能です。
次回の申込締切は【4月25日(土)】までとなっております。

英語は「後から何とかする教科」ではありません。
「早めに武器にしておく教科」です。

この軸を作ることで、受験全体が一気に有利になります。

当塾では、単語・文法といった基礎を徹底し、
英語を“安定して点が取れる科目”にする指導を行っています。

派手さはありませんが、この積み重ねこそが上位高校合格への最短ルートです。


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