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テスト結果に一喜一憂しない。
定期テストの結果が返ってくるたびに、
喜んだり、落ち込んだり。
それ自体は自然なことです。
しかし、中学校3年間という長い時間で見れば、
良い時もあれば、悪い時もあるのが当然です。
むしろ、ずっと右肩上がりの成績のほうが珍しい。
前回のブログで、合格体験記をいくつか紹介しました。
読んでいただければ分かると思います。
成績がずっと順調だった生徒ばかりではありません。
模試で落ち込んだ時期もある。
判定が思うように出なかったこともある。
志望校を下げるか悩んだ瞬間もある。
それでも、
歩みを止めなかった。
これが共通点です。
結果が出ない時期でも塾に来た。
悔しいテストのあとも机に向かった。
周りが気持ちを緩める時期も、自習に来た。
才能ではありません。
特別な勉強法でもありません。
踏みとどまったこと。
ここが分かれ道でした。
一方で、成績が安定しにくいケースには傾向があります。
・テストごとに環境を変える
・短期間で結果を求めすぎる
・学習方法や学習習慣を見直さない
環境を変えることが悪いわけではありません。
しかし本当に見直すべきは、
日々の学習習慣であることが多い。
成績は「環境」に加え、
「継続時間」と「演習量」に比例します。
テスト結果が悪かったとき。
そこには必ず理由があります。
・演習量が足りなかった
・解き直しが甘かった
・勉強時間が安定していなかった
原因が明確なら、改善できる。
つまり、
結果が悪いときほど、伸びる直前であることが多い。
テストは通過点。
本番は、高校入試。
そして、その先の人生。
最後に勝つのは、
才能がある生徒ではない。
最後まで踏みとどまった生徒です。
3年間、ぶれずに積み上げていきましょう。